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2019.10.08

【福島】押さえておきたい! 福島県立前期入試[特色選抜]

県立入試まで残すところ、あと5ヶ月ほどとなりました。徐々に志望校が固まってきた方も多いのではないでしょうか。

 

さて、2020年度から新入試制度が実施されます。そこで今回は新入試制度のひとつである、特色選抜にフォーカスしてお伝えしたいと思います。

 

使用する選抜資料は5種類

県立前期入試の選考に用いられる選抜資料は以下の5つになります。

 

①学力検査:5教科250満点。学校によっては特定の教科を2倍するなどの傾斜配点を実施。
②調査書:中学3年間の「各教科の学習の記録」「特別活動の記録」が点数化。
③特色面接:学校によって個人面接と集団面接があり、点数化する学校と段階評価として点数化しない学校がある。
④特色検査:小論文や実技、プレゼンテーション等を行い点数化(実施しない学校もある)。
⑤志願理由書:志願する学校の特色をふまえ、志望動機・入学後の抱負・進路希望等を記入(※点数化はしない)。

 

以下に県内の学校における、選抜資料の一部を紹介します。

 

 

いかがでしたでしょうか。ここではごく一部の学校をご紹介しましたが、それぞれが独特な点数化・特記事項を設けてることがわかりますね。

 

このように選抜資料については、各高校さんごとのカラーが違います。一度目を通されることを強くオススメいたします。

 

その上で大切なことは、受験しようとする学校の選抜資料について正確な情報を知っておくことです。いざ「特色選抜で受験!」と心に決めても、「学校から発表されている選抜資料って一体なに?」という状態では、対策の打ちようがなく困ってしまいますよね。

 

条件を満たすには時間を要する項目も複数見られ、学校によっては検定試験を合格していないと、特色選抜の志願資格を満たさない…なんてこともあるのです。

ぜひ、受験を考えている学校については各高校発行の生徒募集要項、学校案内、または福島県教育委員会のホームページ等で確認しましょう!

福島県教育委員会HP

 

“彼を知り、己を知れば百戦殆(あや)うからず”ということわざもあります。情報を制した上で(彼を知り)、自分に足りないものを把握し、残り期間の学習を効果的に行い(己を知れば)、無事に合格を勝ち取れるようになりましょう(百戦殆からず)!!