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高校受験・入試コラム

2019.02.04|編集部コラム少年からの911コール「算数の宿題を手伝って」

1/25(金)米インディアナ州ラファイエット警察が投稿したツイッターが話題になっています。内容は、ある少年からの911コール(緊急通報)。それに対するオペレーター、アントニア・バンディさんの心温まる対応に、人々の関心が集まっているようです。今回はブレイクタイムということで、その内容を少しだけご紹介したいと思います!

 

↓ABC Newsの映像

 

少年とバンディさんのやりとりはこちら。

 

少年:えっと、僕の声聞こえる?
バンディさん:ええ、聞こえるわよ。
少年:今日はとても最悪な日なんだ。うん、たぶんね。でもわかんない…。
バンディさん:なにか学校で嫌なことでもあったの?
少年:うん、聞いてくれる?
バンディさん:もちろんよ! いったい学校でなにがあったの?

 

音声から、少年は911にかけるべきだったのかどうか、躊躇しているようにも聞こえますね。バンディさんは2016年4月からこの仕事をしているそうなのですが、この時点の会話で少年が学校でなにかひどい目にあったのではないかと思ったのでしょう。親身に少年の話を聞いてあげようとしていますね。しかし少年の口から発せられた言葉は意外なものだったのです。

 

少年:えっと、ものすごい量の宿題があるんだけど。
バンディさん:今日の宿題は何だったの?
少年:算数…。とても難しいんだ。
バンディさん:どんな算数の宿題なの?
少年:分数なんだよ…。
バンディさん:君、苦手なの?
少年:うん…。
バンディさん:わかったわ、つまずいている分数の問題を言ってみて。
少年:4分の3たす4分の1…の答えなんだけど…。
バンディさん:よし、まず分子の3と1をたすと?
少年:4。
バンディさん:じゃ、分母が4で分子も4よね。それで4分の4は何になる?
少年:1だ!
バンディさん:そうよ! やるじゃない!
少年:ありがとう!

 

バンディさんのおかげで、少年は苦手な分数を克服できた様子。言葉は違えど、「わかった!」という子どもの明るい表情というのは、当然ながら世界共通なのですね。

 

同署のFacebookにはこう綴られています。「我々のオペレーターは緊急事態に備えてトレーニングを積んでいます。宿題を手伝うというのは想定外なので、911にダイヤルすることはお勧めしません。しかし今回、少年の対応をしたオペレーターは彼の一日を素晴らしいものにしました」と。

 

お子様一人ひとり、得意な分野、苦手な分野はそれぞれ違うもの。私たちベスト個別学院も、バンディさんのようにやさしく、温かくお子様に寄り添い、品質の良い教育のサポートをしてまいります!

 

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