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高校受験・入試ブログ

2018.08.01|教育コラム【山形県】高校受験に向けた模試の結果、志望校判定について

【志望校判定を考える】

 

当塾では「山形県もぎ」を実施しております。受験をすると個人成績票を3週間後にはもらえます。
最近のもぎテストはデジタル採点システムが機能していて、結果が返ってくるのが比較的早く、自分の答案用紙もデジタル答案化されて確認できます。
もぎテストは、基本的に今後の学習の指針としてお役立ていただきたいのですが、どうしても気になるのが「志望校判定」です。
特に、受験生は自分のことであるがゆえに一喜一憂してしまいがちです。
この「志望校判定」どのような仕組みでされているのか考察してみたいと思います。

 

『合格基準』

 

志望校判定を算出するには、各学校・学科に合格基準を設定しなければなりません。
その基準をもとに、S(上位合格)・A(安全圏 80%以上)・B(合格圏 60-79%)・C(努力圏 30-59%)・D(30%未満)と判定されます。
この合格基準は、昨年度を中心とした過去の模試受験者が、最終的にどこの高校・学科へ合格できたのか追跡調査を行って設定したものです。
各中学校においても、例年この成績の生徒はこの学校なら合格しているというような基準があるはずです。基本的にはそれと同じです。

 

≪受験者の違い≫

 

実は、上記の合格基準をとっても、その判定が出ている模擬試験をとっても、ある程度正確なものを出したいという思いで算出してはおりますが、昨年受験した生徒が今年の受験をするわけでもなく、その年の学年全体・地域全体の学力が昨年と同じであるという保証などなく、その模擬試験を受けた生徒以外にもその高校を受験する生徒はいるわけで、『参考の判定』であるという認識でとらえるのが一番だと思います。

 

【受験に向けて】

 

「志望校判定」はあくまで参考程度にして、まずは自分が取り組むべきことを模擬テストなどで把握して、確実に学習を実行していきましょう。→【山形市】成果が出る!実力テストの活用法

1点でも多く積み重ねることが志望校合格への道です。1点でも過去の自分より多くとれるように、日々努力を続けることが何より大事です。
一日一日頑張った自分をほめてあげて、その先にある入試へ歩みを進めていきましょう。

 

8月お盆明けに「山形県もぎ」実施予定です。ぜひご参加ください。

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