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高校受験・入試コラム

2018.07.04|教育コラム【山形市】成果が出る!実力テストの活用法

【実力テストはあくまでリハーサル。本番に向けての行動指針と捉えよう】

 

3年生の中には、部活動を引退し、本格的に受験に向けて気持ちを切り替えようと考えている人も多いのではないかと思います。
併せて、山形市の中学校では、3年生は今月から毎月実力テストが実施されます。実力テストは、結果によって行きたい高校を受けられるかどうかが決まる重要なものなので、毎月しっかりと準備をしたうえで臨みましょう。
そこで気を付けなければならないのが、実力テストの受け方です。定期テストもそうですが、結果が返ってきたときに点数だけを見て一喜一憂して終わりにするのは、間違ったテストの受け方になります。実力テストは、あくまで受けた時点での自分の力を知るためのもので、その結果が入試本番での結果ではありません。正しい受け方を身に着け、着実に点数を伸ばしていけるプラスサイクルを創っていきましょう。
では、正しいテストの受け方とはどのようなものなのでしょう。大きく3つのポイントがあります。

 

①頭から順番に解かず、問題の取捨選択をする
まず、問題の最後まで軽く目を通し、解けそうな問題から解いていくことが重要です。最初から順番に解こうとすると、難しい問題で手が止まって考え込んでしまい、後半に控えている問題まで手が回らずに時間切れ…なんてことになりかねないのです。解ける問題をしっかり把握し、確実に点数を獲得するのがポイントです。応用問題、発展問題ではなく、まずは基礎基本を問う問題を確実に正答するようにしていきましょう。

 

②テストが終わったら、その日のうちに自己採点をする
テストが終わったら、返却されるまで問題用紙を見直さないようではいけません。時間がたてばたつほど忘れてしまいますので、受けたその日のうちにしっかりと自己採点をしましょう。そして、自己採点をするためには、自分が解答用紙に記した答えを、ある程度問題用紙に書き込んでおくことが大切です。早い段階で自分の間違いに気づけば、復習も身が入りますし、次のテストに向けて早めに行動に移すことができます。

 

③自分が解けなかった問題、間違いパターンを分析する
解ける問題をしっかり解き、自己採点をすることで見えてくるのが、これから自分が復習しなければならない単元です。飛ばした問題は言わずもがなですが、記入したのに間違えてしまった問題もしっかりと解きなおしをしましょう。数学であれば符号ミス、英語であればつづりミス、理社なら漢字の間違いなど…すぐに点数に結びつけられる間違いがあるはずです。そういったミスを無くすことが、点数アップに繋がると気づければ最高です。

 

以上3点、解ける問題でしっかり点数を獲得し、早めに復習に取り掛かることが実力テストの上手な活用法です。
最初は望むような結果は得られなかったとしても、しっかりと自己採点し、分析する習慣を作り出せれば、自ずと成果は見えてきます。点数のみ確認し、わからないところをそのままにしてしまったり、自分の苦手に気づけなかったりしては、何を勉強すれば点数に結びつくのかが分かりませんし、点数アップは見込めません。実力テストは本番の試験ではありませんので、自分の弱点を知るためのもの、次の行動を示すものと考えて受けましょう。
そして、入試本番までに苦手単元を克服し、自分が持つ力を発揮できるように利用しましょう。

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