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高校受験・入試ブログ

2018.05.16|【香川】県公立入試の基礎知識 〜高校入試までのスケジュール(後編)〜

 

前編に引き続き、9月以降における中3生のイベントスケジュールを見ていきます。夏休み明けは、必死に頑張った生徒さんとそうでない生徒さんで、大きな差が生じるタイミングでもあります。予めどんなことが待ち受けているのか、把握しておくのに越したことはありませんよ。

 

9月 第2回診断テスト、中間テスト、公民の授業開始

夏休みが終わった途端、ひたすらテストとなります。夏休みにどれだけ復習できたかが、この診断テストで試されます。また、学校の社会科は公民が始まります。入試の社会科における公民の重要性については別記事で詳しく述べておりますので、そちらをご覧ください。

過去の記事:【香川県】公立入試テクその1 「公民」の威力

 

10月 第3回診断テスト

ここから診断テストは中3生の内容が含まれてくるため、難易度が上がってきます。点数が伸びにくくなる時期なので、受験生をかかえる親御さんはお子様のメンタル面にお気をつけください。

 

11月 第4回診断テスト、期末テスト

中3生の評定は、2学期の期末テストまでが評価対象となります。ゆえに、ここで内申点が確定します。特に音楽・美術・技術家庭科・保健体育は評定を4倍して計算するので、ここは絶対に落としてはいけません(内申点の計算方法については別コラムをご参照ください)。また、第4回の診断でボーダーラインに達しておくのが理想的な状態です。

過去の記事:香川県公立入試の基礎知識 ~当日点と内申点~

 

12月 学校三者面談、冬休み

11月末で評定が確定し、ここから完全に受験対策に入ります。教科書内容は早々に終わらせて、全範囲の復習をしなければなりません。学校では、この面談で私立高校の願書を書きます。例年、私立は2校受験を勧められます。義務ではないので、1校のみにするかはご家庭での判断となります。

 

1月 第5回診断テスト、総合第1回診断テスト

第5回が年明けすぐ、総合1回は20日前後です。総合第1回の前後で(多くは後ですが)、再び学校の三者面談が行われます。この面談で、公立高校の志望校を確定させることになります。つまり、第5回の診断までに必要点に達していないと、そもそも学級担任の先生から志望校レベルを下げるように勧められる場合があるのです。

 

2月 自己推薦入試、総合第2回診断テスト、志願変更、学年末テスト

総合第2回が最後の診断テストとなります。この試験日は、中1・中2生の診断テストと同日になります。また、だいたいにおいて入学願書の提出日でもあります。締切日の夜には最初の志願倍率が香川県教育委員会のホームページで公開されます。提出した志願先は一度だけ変更することができ、その判断材料となるのが総合第2回の診断です。学年末テストは中3生の場合、もう評定にかかわることはありません(そもそも実施していない地域もあります)。 ただ、往々にして公立入試を模した問題が出されるので、点数が取れないのもまずいのですが……。

 

3月 公立高校入試、合格発表

例年3月の10日前後が試験日で、初日が筆記試験、2日目が面接となっています。 そして合格発表は約10日後。われわれ塾講師にとって、最も不安になり、かつ最も喜びの大きい月でございます。

 

前編・後編に渡ってお送りしてきましたが、最後に要点をまとめますと、とにかく受験対策には1年がかりの準備が必要で、その月ごとに何をしなければならないかはおおよそ決まっているということです。その一つひとつを確実にこなしていくことができれば、きっと志望校合格が見えてくることでしょう。大きな夢、しっかりとした目標、そこに到達したいという強い気持ちを、われわれは応援したいと思っています。

 

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