「テスト勉強が大変だし、やっぱり5教科が大事だから、副教科は後回しにしよう」そんな風に考えていませんか?
その思考、とても危ないです!
なぜなら広島県での受験は、筆記試験は国語・数学・英語・理科・社会の5教科ですが、
実は、副教科である音楽、保健体育、美術、技術・家庭科の勉強も同じくらい重要視されています!
1副教科が大切である理由
試験は無いのにどうして副教科の勉強を捨てたらだめなのか、、
それは内申点として受験の持ち点にそのまま換算されるからです!
そもそも内申点とは...
学期の終わりにもらう通知表の数字のことです。
授業態度やテストの点数、宿題などの提出物といった日頃のがんばりを総合的に評価し、1~5の5段階で点数をつけます。
主要5教科に副教科4つも合わせると全部で9教科あるので、全教科で最高評価の5を取ると、 9教科×5点=45(点)満点になります。
21年間の内申点の差は想像以上に大きい!
内申点は、中学1年生・2年生・3年生の各学年ごとに算出されます。
オール5の場合→9教科×5点=45(点)
オール1の場合→9教科×1点=9(点)
たった1年間で36点の差が生まれてしまいます。
だからこそ、1年生のうちから副教科の内申点も取れるよう、コツコツ勉強をしておくことが重要です。
そして実は……広島県の入試制度では、3年生の内申点はさらに「特別な計算」がされるため、1、2年生以上に差がつきやすい仕組みになっているのです!
そんな内申点について、次回のパート②では「3年時の特別な計算とは」「受験に向けた内申点アップのテクニック」など、もっと受験に向けたお話を解説していきます!
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