公立高校の学区意識はまだある?群馬県の高校選びのいま|勉強お役立ちコラム|ベスト個別
  1. HOME
  2. コラム
  3. 地域の教育情報
  4. 公立高校の学区意識はまだある?群馬県の高校選びのいま
地域の教育情報

公立高校の学区意識はまだある?群馬県の高校選びのいま

エリア:群馬

ベスト個別 編集部

群馬県の公立高校入試において、通学エリアを制限していた「学区制」が完全に廃止されたのは2007年(平成19年)のことです。

すでに15年以上が経過し、現在は県内すべての公立高校を自由に受験できるようになりました。

 

しかし、保護者さまが学生だった頃の「5つの通学区域(中毛、西毛、東毛、北毛、利根)」のイメージが強く残っていると、「やはり自分の地域から遠い高校に通うのは難しいのではないか」「周りもみんな近くの高校に行くし」と、無意識のうちに選択肢を狭めて考えてしまうこともあるのではないでしょうか。

 

実は、いまの高校選びは、保護者さまの世代よりもずっと自由度が高くなっています。

かつての学区という枠にとらわれず、交通機関の発達も相まって、お住まいの地域を超えて「本当に自分が行きたい高校」へ挑戦する子どもたちが増えている様子がとても印象的でした。

 

 

1受験校の選択肢は広がっている!

例えば、高崎エリアから前橋エリアの高校へ通学したり、その逆のルートを選択したりすることも、現代ではごく一般的な選択肢の一つとなっています。

さらに近年では、群馬県内にとどまらず、少し足を延ばして「埼玉県の高校」を選択肢に入れるご家庭も増えています。

 

群馬県と埼玉県の間には、特定の隣接地域同士で公立高校を受験できる「隣接県協定」が結ばれています。

交通の利便性が良い高崎線沿線や東毛エリアなどから、埼玉県の公立・私立高校へ通学する選択をする子どもたちも少なくありません。

群馬県内だけでなく、隣の県の学校まで視野を広げることで、お子さまに合った校風や、やりたい部活動、学びたい専門分野に出会うチャンスは格段に広がります。

 

このように選択肢が大きく広がった現代だからこそ、高校を選ぶうえでは「自分に何が向いているのか」を主体的に探していく姿勢がより大切になります。

 

 

2進路選択で大切なこと

周りの環境や、これまでの当たり前に合わせるだけでなく、お子さま自身が「この学校でこんなことに挑戦してみたい」と思える進路を見つけ出すこと。

それこそが、高校3年間の充実度や、その先の進路に向けたモチベーションに大きく関わってきます。

受験を「ただ合格を目指すだけのもの」にするのではなく、「自分の進路を自分の力でつくり出していく大切な挑戦のプロセス」として捉えてほしいと、私たちは日々考えています。

 

ベストコでは、群馬県内の高校だけでなく、隣接する埼玉県の高校の特色や最新の通学事情、入試制度についても丁寧にお調べし、お子さまにとって最適な進路を1つずつ一緒に探すサポートを行っています。

過去の学区や県境にこだわらず、お子さまの個性をしっかりと観察し、行きたい学校が見つかるまで親身に寄り添って、日々の努力を応援する個別指導を大切にしています。

 

視野を広く持つことで、お子さまが自分自身の可能性を広げ、未来に向かって前向きに取り組めるよう、私たちはこれからも寄り添い続けます。

お子さまにぴったりの楽しい高校生活を、これからも一緒に見つけてがんばりましょう!

勉強が苦手な子も歓迎!

記事を読んで気になったら、お気軽にお問合せください。

4日間の無料体験入塾、随時受付中。学習相談・教室見学だけでもお気軽に。

体験受付中!
  • 授業料0円
  • 教材費0円
  • 学習相談つき
無料体験に申し込む お近くの教室を探す