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2019.07.17

【山形県東地区】各高校の進学率・就職率

前回の山形県のコラムでは、さくらんぼの効能についてお伝えいたしました。

実は山形4教室の教室長も先日寒河江で行われた寒河江さくらんぼウォークに参加し、おいしいさくらんぼをたくさん食べてきました。甘くて本当においしかったです。

 

さて、中学校では1学期の期末試験も終わり、受験生のみなさんはそろそろ「どの高校に行こうか?」と悩んでいることと思います。高校を選ぶ際にはどのような視点で選んだらいいでしょうか?

部活が強い、資格が取れる、通学が楽、大学進学できる、制服がかわいいなど・・・様々な理由があると思いますが、今回は高校を選ぶ際の一つの指標である進学率就職率いう視点から山形県東地区の高校を紹介していきたいと思います。

 

◯山形県の大学進学率と就職率

 

まずは山形県全体の進学率と就職率を見てみたいと思います。

 

山形県の高校生の卒業後の状況(じんこうTOPICSより)

(リンク先最終閲覧日:2019年7月17日)

 

山形県は平成11年に大学等への進学率と就職率が逆転し、平成30年では約45%の高校卒業生が進学しています。

 

◯山形県東地区の各高校の進学率と就職率

 

つづいて東地区の各高校の進学・就職状況を見ていきます。

 

高校別進学・就職状況【山形東地区版】

 

資料を見ると、普通科の高校の進学率が高いのはもちろんですが、山形商業や山形工業といった実業系といわれる高校も実は就職率より進学率のほうが高いことがわかります。
ただし、実業系の高校から大学に進学している生徒のほとんどは推薦で進学しているのが実情で、高校に入学後は成績上位をキープする必要があります。

 

いかがでしたでしょうか?
今回は進学率、就職率という視点から山形県東地区の高校をご紹介いたしました。
受験生のみなさまの高校選びの手助けになれば幸いです。