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2018.09.19

【山形】2学期の学習のポイント(理社)-1

【理社は、やった分だけ点数に結びつく!】

 

2学期に入り、体育祭が終わっても続いて新人戦、合唱コンクール、生徒会の役員選挙とまだまだ学校行事が目白押しで、慌ただしい日が続いていることかと思います。学校行事を成功させようと、一生懸命準備に練習にと取り組んでいる皆さん! とっても頑張っていますね! 今しかできないことを全力で楽しむ姿勢は、これからの人生において大きな財産となるでしょう。

 

その一方で、中学生の今しかできないことの筆頭は勉強です。行事の合間に定期テストや実力テストもありますので、「忙しくて勉強する時間がなかった」「疲れて果ててテスト勉強に身が入らない」ということのないように、時間を上手に使い、勉強時間を捻出しましょう。特に理社は、勉強にかけた時間がしっかりと結果として返ってくるので、やっておいて損はありませんよ!

 

理社は、ともに暗記教科とされています。そのため、新出語句をとにかく覚えることが点数アップの第一歩です。また、覚える際に意識すべきなのは、取り組む回数ではなく、できるようになるまで反復する、ということです。学校の先生に「ワークは最低2回やりましょう」と言われている人も多いと思いますが、それは「2回やれば大丈夫」ということではなく、覚えるためには1回取り組むだけでは足りない、ということです。ここは確実に覚えた、と自信が持てるまで、演習を繰り返しましょう。

 

また、暗記が苦手という人もたくさんいると思いますが、それは「少ない演習量で覚えられない」ということであって、「やってもできない」ということではありません。覚えるまでやる、学んだ内容が確実に身になるまで繰り返す、そういった意志をもって暗記に取り組めば、確実に得点に繋がります。できるようになるまでやる、という意識で、反復していきましょう。理科も社会も、時間をかけた分しっかり結果として返ってくる教科です。できない理由を探して諦めるのではなく、まずは行動に移してみましょう。

 

なお、時間をかけた分しっかり結果として返ってくるということは、裏を返せば点数アップのためには相応の時間がかかる、ということになります。時間は無限にあるわけではないので、やるからには効率よく取り組む必要がありますね。

 

それでは、下記ページで、2学期に学校で学ぶ各学年における理社の2学期の学習内容と、効率的な暗記のポイントをお伝えしていきます。

 

理社の2学期の学習内容と、効率的な暗記のポイント

 

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