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高校受験・入試コラム

2018.09.05|教育コラム【山形】2学期の学習のポイント(英数)

【2学期は難易度が上がる】

 

1学期の復習は、夏休みのうちに残さず終えられたでしょうか。山形県立高校入試の合否判定は、最低でも3割が評定(内申点)となっております。
山形県の3年生にとっては、2学期の定期テストで評定(内申点)が確定し、入試に直結していくため、最後の挽回のチャンスとなります。
今回は各学年における数英の2学期の学習内容と、テストに向けてのポイントをお伝えしていきたいと思います。

 

【2学期学習予定内容】

 

1年生 数:方程式、比例・反比例、図形   
     英:三人称単数現在形、how many~で始まる文、命令形、名詞の複数形、疑問詞
2年生 数:一次関数、平行と合同、三角形と四角形       
     英:助動詞、不定詞、接続詞
3年生   数:二次方程式、関数y=ax²、相似な図形
     英:現在完了形(経験)(継続)(完了)、現在分詞、間接疑問文

 

【学習のポイント】

 

2学期に学校で習う単元は1学期に比べ、量も増え、難易度も高くなります。
計画的に学習していかないと、1学期よりもいい結果は得づらいのが2学期のテストです。
このテストで共通して言えるのは、「1学期の勉強の応用が出題される」ということです。例えば2年生の一次関数では、問題によっては1学期で習った連立方程式ができないと答えにたどり着けません。そもそも1年生で習った比例の考え方も、理解をしていないと難しいです。自分の子どもはいまどのレベルなのかを塾に相談しに行くのも良い手段です。
もし、今まで習った単元で分からない所があれば、分からない問題が雪だるま式に積み重なっていくため、危機感を持つ必要があります。

 

それらを踏まえた上で、分からない所を残さないためのポイントです。

 

1、授業で習ったことは忘れる前に復習すること。人の記憶は、2日以内に8割を忘れると言われています。

授業中は理解していても、自分で解く際にはやり方を忘れていることも・・・。
宿題や、自分で持っているテキストで構いません。復習は早めに行いましょう。

 

2、一度、間違えた問題には、赤ペンでチェックを入れ、再度解きなおしを行うことが大切です。

間違えた問題は、徹底的に解きなおしをしましょう。分からなかった問題のみを何度もやり直すことで、自分にあう効率的な穴埋め作業を行うことができます。

 

3、一人でやっていても理解が出来なければ、先生に聞くようにしましょう。
自分で判断するより、教育のプロに聞いた方が時間を有効に使えるメリットがあります。

 

これら3つのポイントをおさえた学習をすること、また適切な努力をすることで、少しでも成績が向上することができればと思います。
頑張っていきましょう。

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