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2018.07.24

【香川】ベスト個別学院の高校紹介ひと言メモ(普通科・第1学区編)

今回は香川県の高校について、ベスト個別学院オリジナルの高校紹介をしたいと思います。ひと言メモ形式の3回連載でお届けしますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

●高松高校

通称:高高(たかこう。俗に「たかたか」)。

言わずと知れた、香川県における最古にして最難関の進学校。高松市の中心部、香川県庁の北側に隣接しており、JR・琴電・バス等、利用可能な通学手段はさまざまです。敷地の地下に県営の駐車場があります。

 

●高松第一高校

通称:一高(いちこう)。

現在、唯一残っている市立の高校。 近年の学力レベルは高高と肩を並べるほどです。1年生は部活動への参加が必須となっています。JRなら高徳線・栗林駅、琴電なら琴平線・栗林公園駅が最寄です。琴電バスも利用可能です。

 

●高松桜井高校

通称:桜井(さくらい)。

三木高校に次いで3番目に新しい高校で、1995年の開校です。県立の普通科は男子の制服が学ランであることが多いのですが、桜井は男女ともにブレザーです。高速道路よりも南側、レインボー通り沿いで、敷地は高松南警察署に隣接しており、県立図書館も徒歩圏内です。ただ、徒歩5分以内の公共交通機関はバスのみで、路線も限られているため、交通機関を利用しての通学は難しいかも。

 

●高松西高校

通称:西高(にしこう)。

昭和40年代の人口増加を緩和するために、郊外に新高校を建設することになったのが設立の発端。正門までの急な坂道を通称「山口一号線」といい、自転車で登るのは正直しんどい。私立の香川誠陵高校とは丘を挟んで反対側。JR予讃線・鬼無駅が最寄。正門手前の神高池には伝説の生き物「キナッシー」がいるらしい(未確認情報です)。

 

●三木高校

通称:三木高(みきこう)。

小豆島中央高校ができるまで香川県で最も新しい高校でした。1996年設立。高松市の隣、木田郡三木町に所在。三木町内には、古くは木田高等女学校(のちに高松東高校白山分校)がありましたが、県立高校は三木高に一本化されました。最寄は琴電・長尾線の学園通り駅。三木町内ならコミュニティバスも走っています。

 

●高松北高校

通称:北高(きたこう)。

現在、県下唯一の公立中高一貫校。高校設立時、北高は高松市内ではなく牟礼町にあるのに「高松」がついていて、方角的には「東」にあるという謎の状態だったのですが、2006年「平成の大合併」で牟礼町が高松市に編入されたため、ひとまず辻褄は合いました。八栗山のふもとにあり、琴電なら志度線・六万寺駅または八栗新道駅、JRなら高徳線・八栗口駅または讃岐牟礼駅が最寄となります。ただし、校舎が山麓にあるので、どの駅からでも坂道を上ることになります。坂道のしんどさは西高といい勝負。

 

●高松東高校

通称:東高(ひがしこう)。

沿革は明治時代までさかのぼる、由緒ある高校です。もともと女子校であった経緯から、戦後に共学となってからも1990年代まで家政科が設置されていました。現在は普通科のみです。高松自動車道・高松東I.C.から直線距離で1キロ未満の場所にあり、三木町との境界に接しています。 琴電・長尾線の高田駅が最寄となります。

 

●高松南高校

通称:南高(みなみこう)。

第一学区の県立高校では唯一、看護科を擁する高校。 看護科以外にも多くの実業系学科を併設しており、環境科学科(かつての施設園芸科と農業土木科)、生活デザイン科(旧家政科)、福祉科があります。普通科もあります。 環境科学科は正門前で野菜の直売をしていたりします。あと、珍しい水球部があります。 四国霊場八十八箇所の八十三番「一宮寺」の隣。琴電・琴平線の一宮駅が最寄駅です。

 

●香川中央高校

通称:香中(かちゅう)。

高松市香川町にあり、市内では最も南に位置する高校。 ハンドボール部の強豪で、全国大会の常連。1年生は秋に、旧塩江町の山中、香東川の源流から校舎までの25kmを歩く「歩歩笑(ほほえみ)ウォーク」という催しがあります。 公共交通機関は琴電バスのみ。香川中央高校線、終点下車。自転車で通う生徒が大半のようです。

 

●津田高校

通称:津田高(つだこう)。

戦前に高等女学校として設立された高校(戦後は共学)。2004年の映画「世界の中心で、愛を叫ぶ」のロケで校舎が使用されました(生物室)。景勝「津田の松原」のすぐそば。JR高徳線・讃岐津田駅が最寄。

 

●三本松高校

通称:三高(さんこう)。

香川県の県立高校の中では最東端に位置しています。1900年(明治33年)の創立で、もともとは高高の大川分校。東讃で唯一の理数科はその名残です。2007年に閉校した大川東高校のフェンシング部を移管してからは、全国トップレベルの強豪校。野球部も何度か甲子園に出場。毎年4月の創立記念日に、全行程12kmの虎丸登山が行われます。前日までどんなに大雨でも、この日は必ず晴れるというジンクスがあります。最寄はJR高徳線・三本松駅。

 

●小豆島中央高校

2017年開校の香川県で最新の高校。校舎も新築です。土庄高校と小豆島高校が統合され、小豆島唯一の県立高校となりました。地理的には第1学区ですが、寮(30人収容)を併設していて、第2学区からの受験も可能。島であるため、高松側から通うならフェリーしかありません。実際は、ほぼすべて島内の生徒が占めています。高校教師が小豆島に転勤になることを俗に「島流し」と言ったりします(実際は栄転です)。