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勉強お役立ちコラム

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2018.03.20

日頃の勉強にも活かせる「PDCAサイクル」とは?

PDCAサイクルという言葉を耳にしたことはありますか?

 

 

Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)と表される、本来は品質管理や業務改善などを円滑に進める手法の一つであり、ビジネスではよく使われている標語です。このビジネス標語が教育の現場でも使われるようになってきました。書店に足を運ぶとPDCAを用いたテキストが多数置かれているのを目にします。PDCAはじわじわと浸透しつつあるのです。

 

PDCAをうまく回すことができると仕事はもちろん、勉強やスポーツなどなど、多岐にわたって活用ができます。学生のうちからPDCAを習慣化することができれば、社会に出たときに活躍の場を広げることができることは間違いないでしょう。 多くの生徒さんはテストでの間違いをそのままにしがちです。そのままにすると同じミスを繰り返してしまいます。間違いや失敗はたくさんしてもいいのです。しかし、そのままにしてしまうことが一番よくありません。PDCAをうまく活用できれば、同じミスは繰り返さなくなります。

 

まずは、紙でもノートでもいいのでいつでも見えるように目標を書きましょう。目に入らないように書いただけでは意味がありません。それでは書いたことすら忘れてしまうかもしれないからです。いつでも目にすることができることは、いつでも意識を向けることにつながります。目標を常に意識することで、行動につながっていくのです。

 

目標の立て方もとても重要です。目標は数値化しましょう。数字にすることで分かりやすくなります。また、実行したあとのチェックもしやすくなります。実行してみて、うまくできたなら、新しい次の目標を決めましょう。もし、うまくいかないときは目標が達成できるように再設定してみましょう。このようにPDCAは毎日繰り返し試行錯誤することがとても大切です。

 

ベスト個別学院では、必ず授業の始めに目標を立て、授業の終わりに振り返りをしています。PDCAを回せるようになると、自立して学習できるようになります。テストは一人で受けなくてはなりません。協力してくれる友達も先生もいません。だからこそ、自ら計画を立て学習できる力が必要なのです。私たちは生徒さんが自立して学習できるように全力でサポートさせていただいております。今後とも生徒さんの成績アップ、志望校合格に向けて邁進いたします!