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2017.10.27

【宮城】入試は当日だけでは決まらない!?評定の計算は中1から

宮城県の公立高校入試では、学科の試験に加えて、中1~中3までの評定が合否判定の基準になります。例えば、後期入試では3年間の国・数・英・理・社の5科目の評定の平均と、実技4科目の評定平均の2倍が、試験当日の点数に加わることになります。また評定と学力試験の割合は高校ごとに異なります。その幅は〈3:7〉 〈4:6〉 〈5:5〉と3つのパターンがあります。評定は毎回の定期試験の結果と、学校の授業の取り組みなどにより決まります。そういった意味で中学入学直後から宮城県の高校入試は始まっていると言えます。

 

 

 

後から後悔しないように、早い時期から定期試験の準備をしっかり行うことが大切です。実際の高校受験は中学3年生の冬だと思われがちですが、年に数回ある定期試験の結果を意識してできるだけ早い段階から先取学習をスタートさせていきましょう。

 

学校の「授業がわからなくなってきた」と言い始めたお子様は特に注意が必要です。学校の授業を受ける前に予習をして、学校の「授業がわかる」状態を作っていくことが最優先です。学校の授業がわからなければ、なかなか集中できないでしょうし、授業に取り組む姿勢も後ろ向きになってしまいがちです。定期試験の点数のみならず、授業態度も評定には大きく関わってきます。

 

ベスト個別学院の授業は「予習形式」で、まず学校の「授業がよくわかる」ようにしていきます。子供たちのメインステージはあくまで学校です。塾で予習で進むので、学校の授業は復習になります。毎回過去の定期試験範囲から予想試験範囲を導き出し、その範囲を繰り返し、繰り返し学習することで定期試験の理解を深めていきます。

 

毎日の学校での授業の取り組みと、定期試験の結果、この2つが中学校の評定に大きく関わっています。入試当日の得点だけでなく、今できるところから取り組んでいくことが大切だということを、特に中学1年生や2年生の保護者の皆様には知っておいていただきたいです。