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勉強お役立ちコラム

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2021.01.09

【取材】西郷教室のSくんに聞きました!/第二回:僕が数学で学年1位をとれた理由

 

自ら立てた目標を見事に達成したSくん(高校2年生)。そんなSくんに、中学と高校の違いや受験勉強のこと、今後の目標について話を聞きました。

 

 


<登場する人>

● Sくん: S高校 2年生(西郷教室)   

 

【Sくんの受講歴】 

中2冬(英語)⇒ 中3夏(国・数・英・理・社)⇒ 高1(数学Ⅰ・数学A)⇒ 高2(数学Ⅱ・数学B)

 

● 山田先生: 教室長

2017年より西郷教室の教室長を務める。

 


 

 

 

――S高校に進学して、中学校との勉強の違いは感じた?

 

 

Sくん

全然違いますね。格段に難しくなりました。理系科目が特に。あと教科数。中学校に比べて圧倒的に教科が多いので、テスト範囲を全部見直すだけでもすごく大変です。期末テストとなると、単純に中学校の2倍ですからね。これは結構キツいっす。

 

 

――中学校と違って、いろんな地区の子たちが集まってくるのも大きな違いだよね。

 

 

Sくん

そうですね。S高校は理数科もあるし、頭いい人がいっぱいいて、みんな仲良しだけど張り合いもあるっていうか。周りと高め合えるのも楽しいです。

 

 

――今回、目標だった「数学学年1位」を達成したお気持ちは?

 

 

Sくん

最高にうれしいです。担任の先生から受け取った成績表を見て「1」と書いてあるのを見たときは「え、え?」ってなりました。まさかと思いました。

 

 

――自分がずっと達成したかった目標だけに、喜びもひとしおだったでしょう。次の目標はもう決まっているのかな?

 

 

Sくん

はい。今度は数学の全国偏差値70を目指します。

 

 

――それはすごいね! ちなみに、塾に通っていてよかったなと思うことってある?

 

 

Sくん

全部です。勉強もそうですし、人との関わりも。本当にいろんなことを学びました。

 

 

――人との関わりも?

 

 

Sくん

はい。先生はもちろんですけど、塾には他校の中学生もいるので、いろんな人と友達になりました。みんなといると単純に楽しいので、それもあって、受験期も乗り越えられたと思っています。

 

 

――いろんな学年の生徒さんがいっしょに勉強しているのも学校と違うところだよね。

 

 

Sくん

僕が入った頃(中2の冬)は、ちょうど3年生が受験勉強をしていました。入試本番間近の3年生を見て、いずれ自分もそうなるんだと思っていました。がんばらなきゃなと。実際、そうなりました(笑)。

 

 

――今まで塾でやってきたことの中で、今でも活かされていることってある?

 

 

Sくん

さっき(第一回)の話と重なりますけど、やっぱりわからないことをそのままにしないという習慣です。わからないことをそのままにしてると、そのわからなかったこと自体も忘れちゃうじゃないですか。

 

 

 

 

――なるほど。「わからない」と自覚している時点で質問して解消してしまうっていうことですね。

 

 

Sくん

はい。塾の先生は、僕から質問しなくても、毎回一つの単元が終わるたびに「わからないとこなかった?」って聞いてくれるんですよ。それもあって、わからないところは気軽にバンバン聞けちゃうんです。だんだんと習慣になっていったような気がします。

 

 

――Sくんの中で、モチベーションを維持するコツみたいなのってある?

 

 

Sくん

「僕なりの」ですが、なんでもいいから得意な教科を一つ作るということだと思います。それを武器に他の教科の成績も伸ばしていけました。いろいろやってみて、「これだ」と思う1教科を作る。それが見つかれば絶対楽しいはずです。良い点数が取れたら、それは嬉しいし、それが「楽しい」になって、「もっと(がんばろう)」ってなる。勉強に前向きに取り組めるようになる気がするんです。僕自身がそうでしたから。

 

 

――これまでのSくんを近くで見てきた山田先生。どう感じていますか?

 

 

山田先生

今回達成した「学年1位」という結果ももちろん素晴らしいのですが、Sくん自身が自ら目標を立て、それを達成したということが、私は何よりも嬉しく感じています。今後はSくんが次に立てた目標「数学全国偏差値70」の達成を応援しつつ、数学だけではなく、他の教科もバランスよく得点できるように、しっかりサポートしていきたいですね。これからは、やりたい科目とやらなきゃいけない科目とのバランスをとることも大事になってきます。それを都度調整していくのが、自分の役目だと思っています。これからもSくんと二人三脚で頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

Sくん

喜んで二人三脚します!

 

 

――最後に、将来の夢を聞いてもいいですか?

 

 

Sくん

将来は高校の数学教師になりたいです。できれば母校の教師になりたいなと。人に教えることが好きで、今でもいろいろな人に教えてるんです。「良い点取れたよ!」って言われるとめちゃくちゃ嬉しいんですよね。大学生になったら、ベスト個別学院の先生をやってみたいです。

 

 

――夢に向かって着々と前進していて素晴らしいですね。今日はいろんな話を聞かせてくれてありがとう!これからもいっしょに頑張っていきましょう。

 

 


 

 

自分で目標を立て、それに向けて真剣に取り組む姿は、とてもきらきらしていて素敵です。そんなSくんが、塾は「家」みたいにあったかい場所だと言ってくれました。

 

 

子どもたちにとって、ベスト個別学院が幸せな場所であるために、これからも全力で取り組んでいきたいと思います。

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

(おわり)