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【宮城】公立高校前期入試のポイント

エリア:宮城

ベスト個別 編集部

今年も残るところわずかになりました。
受験生の皆さんは、志望校合格に向けて、毎日努力を重ねていると思います。

 

ところで、みなさんの中には、宮城県公立高校入試の前期試験を受験予定の方はいますか?
受験する人の中には過去問を解いたり、面接の練習をしている人もいるかもしれません。

 

前期試験は学校によって、国語、数学、英語の試験以外に小論文・作文・面接などが課されています。小論文試験の内容で注意したいのが、理科/社会の知識や理解を記述式で出題をする学校が一部あることです。資料を読み取り、計600字の記述で答えるような問題です。自分の考えだけでなく、知識、論理的思考も必要になります。

 

前期入試を受ける人は、漠然とした不安を持っている人もいるかと思います。大事なポイントを是非参考にしてみてください。

 

 

【前期試験のポイント】

 

①後期試験を受けることを念頭に置いて前期試験を受ける

→前期試験の倍率は高い傾向にあります。前期試験が駄目でも後期試験で合格することを意識し、後期試験で必要な5教科の勉強をしっかりしていきましょう。

 

②小論文・面接の対策をする

→普段あまり練習する機会がない試験内容だと思います。受験する学校に小論文、面接試験がある場合は、学校の先生や塾の先生などに協力してもらい、小論文や面接を見てもらいましょう。ただ、小論文、面接の練習ばかりに重きを置き5教科の勉強が疎かにならないように気を付けましょう。

 

③受かったらラッキーくらいの気持ちで受験すること

→思うような結果が出せなかった時に、落ち込んでしまい勉強が手につかず後期試験に影響が出ててしまう場合があります。繰り返しになりますが、倍率が高く、ライバルがたくさんいる場合の多い試験です。「もし駄目でも後期試験で受験して合格すればいいんだ」というような気持ちで受験しましょう。後期試験を受けることになった場合は、すぐに気持ちを切り替えて勉強に取り組みましょう。

 

「春には、第一志望校に合格して理想の高校生活をスタートする!」
というような強い気持ちを持って勉強することが大切です。強い気持ちを持って勉強に取り組み、合格をつかみ取りましょう!
応援しています‼

勉強が苦手な子も歓迎!

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