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高校受験・入試コラム

2018.07.31|高校入試・受験過去の宮城県公立入試(後期)の平均点

 

高校入試本番までは残り7~8ヶ月となりました。第一志望合格を実現するには既に「待ったなし」の時期となっております。毎月の模擬試験でも、点数を上げ、志望校の受験ラインをまずは突破したいところですね。

 

今回は、受験生ご本人や保護者様に、志望校受験への一つの目安をもっていただくために、過去の入試本番での得点状況をご紹介したいと思います。

 

 

現行の宮城県の公立高校後期選抜は、5教科(国語・数学・英語・理科・社会)の筆記試験が課されます。各科目100点満点×5教科=合計500点満点で、どれだけ得点できるかが評価されます。

過去5年間分の、後期入試の5教科総合平均点を振り返ると、

 

・平成26年度 281.9点 (国:63.2点 数:53.3点 英:52.6点 理:57.2点 社:55.5点)
・平成27年度 307.6点 (国:60.0点 数:54.5点 英:68.7点 理:59.2点 社:65.1点)
・平成28年度 283.0点 (国:65.4点 数:44.4点 英:61.6点 理:50.5点 社:61.1点)
・平成29年度 283.7点 (国:60.8点 数:45.4点 英:55.3点 理:55.3点 社:58.3点)
・平成30年度 279.6点 (国:61.7点 数:51.2点 英:51.6点 理:51.6点 社:63.4点)
(参考:宮城県教育委員会ホームページ)

 

以上のように、ここ数年は5教科合計280点~300点ほどの間で、平均点は推移しています。

 

では、この過去の後期入試の平均点並みに模擬試験で得点できた場合、合格可能性が浮上する高校はどんな高校でしょう?

「新みやぎ模試」を主催する宮城新教育様発表の「合格可能性80%ライン※注1」に沿って、宮城県の中部地区を例にご紹介すると、

 

・仙台東高校(普通科)→305点
・多賀城高校(普通科)→305点
・宮城県工業高校(情報技術科・インテリア科)→296点
・仙台市立仙台高校(普通科)→287点
・名取北高校(普通科)→278点

 

中部地区ならば、これらの高校の合格可能性が高まってきます。

※注1 「合格可能性80%ライン」は、新みやぎ模試で「A判定(安全圏)」となる得点です。

 

300点を目標とするならば、1教科当たり60点が目標です。宮城県の後期入試は、どの教科も、ほとんどの問題が2~5点の配点となっていますが、英語の英作文問題は最大8点、国語の作文問題は最大20点の配点に設定されています。これらは、文章の作り方・書き方を身に付けて演習することで得点が充分見込めるため、充分な対策をして臨みたい、非常に狙い目の問題です。

 

この夏、生徒さんが志望校受験に向けて勉強に臨む際、お役立ていただけると幸いです。

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