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勉強お役立ちコラム

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2018.05.01

「小(中)学校の英語がこう変わる!」~一歩先の未来へGO~ vol.3【全5回連載】

 

前回に引き続き、安河内先生がお話ししてくださった点をいくつかご紹介します。

 

 

★講義型授業から活動型授業へ

 

 

東進の顔とも言える安河内先生でさえ、ご自身の講義型授業にずっと違和感を感じていたのだとか。あれだけのカリスマ講師の授業でも、退屈そうにボーっとしている生徒さん、なんとか眠気を堪えて頑張る学生さんなどなど、多少いらっしゃったそうです。

 

そんな状況が嫌で嫌でたまらなくなり、安河内先生は5年程前に、東進を辞める覚悟で講義型授業から活動型授業に思い切って授業内容を変えることに。入試にフォーカスした授業から、スピーキングを盛り込んだ活動型授業へ。その結果、入試に向かない授業に不満を覚えた10%の生徒さんたちは、安河内先生の講義を辞めたそうです。

 

残り90%の生徒の表情・授業に取り組む姿勢は大きく変わった!

 

「安河内先生にこんな授業をしてほしかった!」と受け入れてくれる生徒が圧倒的に多かったのです。高3の夏期講習。普通はシーンとしてピリピリとした空気が流れるものですが、安河内先生の授業は、めちゃくちゃ楽しそう! 笑顔が弾けて教室は大爆笑!

 

その後、英語力を上達させたいと自ら進んで学習するようになり、主体性を発揮した生徒さんたちのセンター試験の得点率は平均9割に迫る勢いで、合格実績も大きく向上。英語4技能の中でスピーキングが一番の難題と捉える方が多いですが(筆者もそうでした……)、実はスピーキングが一番楽しく、一番英語の魅力を感じやすいのかもしれませんね。

 

次回は、安河内先生の「スピーキング」の力を磨く方法をご紹介します。乞うご期待!