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高校受験・入試ブログ

2018.04.11|英語学習【2020教育改革】変わる「英検」その新しい試験方式とは?

2020年に施行される教育大改革。すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、この改革で、大学入試の制度が大きく変わります。将来、大学入試をお考えなら、常に最新の情報を仕入れておかなければならないところ。特に注意しなければならないのが英語です。

 

2年後から実施される「大学入学共通テスト」(以下、「共通テスト」)では、英語の試験において「4技能評価」を導入、「外部の資格・検定試験」を活用することが決まっています。そこで独立行政法人 大学入試センター(以下、センター)が「大学入試英語成績提供システム」(以下、「成績提供システム」)を設け、参加要件を満たした資格・検定試験について、受験生から依頼があった回の成績を、大学等に提供するという流れになりました。

 

で、ここで問題になっているのが「英検」が参加要件を満たしていない説。これまで入試に有利と言われてきた英検が使えなくなる?! という噂が流れたのです。が、ご安心ください。英検は英検でも、これまでの「従来型」と呼ばれる方式が採用されないだけで、これから新たに実施される試験方式は、成績提供システムで活用することができるのです。では、新試験方式について簡単にご説明しましょう。

 

「英検CBT(仮)」…2018年度スタート。CBTはComputer Based Testingの略。つまり、これまでの筆記からコンピュータへ移行。そして、これまで別日で実施していた二次試験(面接)は、同日に録音式で行われることに。対象:2〜3級(年齢制限なし)

「公開会場実施(仮)」…2019年度スタート。CBTに対してこちらはPBT(Paper Based Testingの略)。一次試験は筆記試験、別日に対面式の面接を実施します。従来型と同じような方式ですが、会場が限定されます。対象:1〜3級(高3生のみ)

「1日完結型(仮)」…2019年度スタート。名称の通り、同日内で一次、二次試験まで完結させる試験方式。一次はPBT、二次試験は録音式を採用しています。対象:準1〜3級(高3生のみ)

 

この3方式で共通していることは、二次試験の受験資格が全員に与えられるということ。Speaking(会話力)がいかに重要視されているかということがよくわかりますね。

 

Photo by 公益財団法人 日本英語検定協会

 

英語の試験については、今後の動きに要注目というワケなのですが、最も言いたいことは、英語学習への注力は必至であるということ。それには早いうちから、会話力をつけさせてあげることが大切です。成長途中で柔軟性のある子どものうちに外国人との会話に慣れておけば、将来の役に立つことは言うまでもありません。ベスト個別学院では小学3〜6年生を対象に、1:1のオンライン英会話を導入しています。お友達と一緒にでも構いません。少しでも興味を抱かれた方は、ぜひ体験授業にお申込みください! お電話をお待ちしております。

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