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2019.09.10

まだ間に合う! 今から始める英検®️対策【準備編】

 

資格社会ともいわれる昨今、一番身近な感じもする英語検定。大学入試のルールが変わり、その価値がさらに高まっていることも知られていますね。英語教育の低年齢化もあいまって、実際のところどの程度の実力が備わっているのか、 ぜひこの機会にその受験方法や適性グレードを知り、今後の英語能力の向上に生かしてみましょう。まずは英検合格に向けての準備についてご紹介したいと思います。

 

 

❶まず最初は自分の受験したい級がどのレベルなのかを調べてみよう

 

英検には、1級、準1級、2級、準2級、3級、4級、5級の7つの級があります。 各級のレベルの目安と審査基準は以下のとおりです。

 

級 :レベルの目安

審査基準

 

▶︎1級: 大学上級程度

広く社会生活で求められる英語を十分理解し、また使用することができる。

 

▶︎準1級 : 大学中級程度

社会生活で求められる英語を十分理解し、また使用することができる。

 

▶︎2級 : 高校卒業程度

社会生活に必要な英語を理解し、また使用することができる。

 

▶︎準2級: 高校中級程度

日常生活に必要な英語を理解し、また使用することができる。

 

▶︎3級 : 中学卒業程度

身近な英語を理解し、また使用することができる。

 

▶︎4級 : 中学中級程度

簡単な英語を理解することができ、またそれを使って表現することができる。

 

▶︎5級 : 中学初級程度

初歩的な英語を理解することができ、またそれを使って表現することができる。

 

大学入試の英語外部検定利用入試には準1級~準2級を受ける生徒が多く、 英語を使う職場への就職に際しては2級以上を求められることが多いです。

 

 

❷スケジュールの確認をしよう

 

さあ、自分が受験したい級を目標設定したら、それがいつ実施されているのかを調べておきましょう。 2020年度英語検定のスケジュールが決定しましたので詳細はこちらでご確認ください。

ちなみに、今年の県立高校入試の調査書に間に合わせるには以下のタイミングがオススメです。

 

受験申込期間:8月1日(木)~ 9月12日(木)

 

▶︎一次試験

本会場:10月6日(日)

準会場(すべての団体):10月5日(土)、6日(日)

準会場(中学・高校のみ):10月4日(金)

 

▶︎二次試験

A日程 : 11月3日(日)

B日程 : 11月10日(日)

 

受験勉強と流れは同じと考えておきましょう。 目標を設定し、試験日から逆算して計画を練って、学習するのみ。後編にて、その具体的な学習方法についてお話ししたいと思います。きちんと計画を立てて、効率良く勉強するためのコツを身につけましょう。