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2018.03.09

【速報】平成30年度福島県立高校入試 オリジナル解説 〜数学〜

問題構成は例年通りの7題。大問5の証明で新傾向の問題が出題されている。

毎年、方程式の文章題と証明問題のどちらか片方は難易度が低い状態となっているが、今年度は新傾向の問題が出題されている分、難易度自体は同等レベルとなっている。

大問1の計算問題は例年通りの難易度。

大問2は一見すると難問に見えるが、問題をよく読むことができれば単純な関数問題となっている。

大問6は今年度は1次関数の出題。(1)までは基礎事項で解答できるが(2)は動点の問題となっており、点が動いてからのグラフや図形が想像できないと解答は難しい。

大問7は三平方の定理を含む立体図形の出題。(1)から三平方の定理を使用するため、3年次の学習をしっかりと行っていないとすべて解答できなくなってしまう。

大問67の出題の仕方はシンプルだが、受験生自身がグラフ・図形を想像することができないと手が出ない可能性が高く、難易度は高めに設定されている。