【※ご確認ください】
本記事の情報は作成時点のものです。
各大学の制度は毎年変更になる場合があります。
必ず各大学の公式サイト・奨学金担当窓口にてご確認ください。
「この大学は学費が高いから無理かも」と思って志望校から外した大学が、実は奨学金制度が充実していて、他の大学より実質負担が少なかった……
そういうケースが実際にあります。
1国立大学の奨学金・支援制度
国立大学には文部科学省の方針のもと、JASSOの給付型と連動した授業料免除・減額制度が整備されています。第I区分に入ると授業料がほぼ全額免除になるケースもあります。
また各国立大学が独自の緊急給付金・奨励金を設けているケースも多く、入学後に学内の奨学金情報を必ず確認することが大切です。
2私立大学の奨学金制度
私立大学の奨学金は、大学によって制度の充実度に大きな差があります。
代表的なのは以下の3タイプです。
入試成績連動型
入試で高得点を取った学生に自動的に給付。継続には成績維持が必要な場合あり
家計基準型
世帯収入が一定以下の学生への給付・減額。JASSOと併用可否を確認。
在学中出願型
入学後に学内で選考される奨学金。毎年募集があるため在学中も継続確認。
3見落とされがちな「独自授業料減額」の仕組み
一部の大学では、JASSOの給付型採用者に対して自動的に授業料を減額する仕組みがあります。
つまり、JASSOを申請するだけで大学独自の減額も受けられるケースがあります。
まず志望校がこの仕組みを持っているかを確認しましょう。
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