平成29年10月25日付の四国新聞で、以下のような見出しで記事が一面に掲載されました。
県教委 東讃の県立4校について統廃合を検討
東讃4校とは、普通科が三本松高校・津田高校の2校、実業系が志度高校・石田高校の2校のことです。
平成29年度の中学校卒業生は639人。この20年で4割以上減とほぼ半分にまで減っており、今後10年でさらに500人以下になることが予想されています。実際、この4校で最も定員の多い三本松高校は以前に定員割れとなっていて、平成17年には旧引田町の大川東高校が閉校されてしまうというさみしいニュースもありました。
なかでも東かがわ市は急速に過疎化がすすんでおり、本当に残念なことに、私が卒業した小学校も閉校してしまっています。
今後どうなるかははっきりしていませんが、普通科と実業系で生徒募集と定員をそれぞれ一本化する可能性もありますね。高校の名称を統合・一本化することで、校舎は残しつつ定員の調整ができ、学科を減らすこともせずに済みます。
かつて、地域で大きな存在だった津田病院が外来診療のみを残して縮小されたのは衝撃的な出来事でした。時代の流れとして受け止めるしかないのかもしれませんが、自分の卒業した学校が変わったり無くなったりするのは、なんともさみしい気持ちになりますね。今後の動きに注目です。

【参考・2019年9月36日追加しました】
https://best-kobetsu.co.jp/column/8982/
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