こちらのページにたどり着いた方は『広島 高校選び』や『福山 高校 どこ』などのキーワードで検索をした方が多いかもしれません。
『福山市 多治米 川口』もしくは『府中市 尾道市』などのワードで検索をされた方もいらっしゃるでしょうか。
広島県の公立高校は学区制が廃止されているので、例えば福山市の生徒さんが広島市の高校を受験することも可能です。
しかし、広島県内の私立高校は約40校、公立高校は100校近くもあり、どうやって選べばいいのかお悩みの方も多くいらっしゃいます。
そこで今回は、高校の選び方について記事にしてみました。
1選ぶ基準は?
高校の選び方は人によってそれぞれですが、福山市の先輩たちはどういった基準で高校を選んだのでしょうか?
ベネッセの高校生を対象としたアンケート(複数回答可)から上位の項目を見てみると、以下のようになっています。
第1位・・・学力・成績 82%
第2位・・・所在地・通学方法・通学時間 67%
そのほかに、卒業後の進路/行事/制服のような項目もあります。
行きたい高校があると、志望校に合格するための勉強にも前向きに取り組める生徒さんが多いです。
何を基準にするかが大切なのではなく、モチベーションをもって勉強することが大切です。
高校によって特色が大きく変わりますので、ぜひ色々な高校のことを調べてみてください。
2福山市の高校は?
選ぶ前に福山市近隣の高校はどういった高校があるのかご存じでしょうか?
以下は福山市の高校になります。
・国立広島大学附属福山高校(春日町)
・近畿大学附属広島高校福山校(佐波町)
・盈進高校(千田町)
・福山暁の星女子高校(西深津町)
・銀河学院高校(大門町)
・英数学館高校(引野町)
・広島県立福山誠之館高校(木之庄町)
・広島県立大門高校(幕山台)
・広島県立福山葦陽高校(霞町)
・広島県立東高校(木之庄町)
・福山市立福山高校(赤坂町)
・広島県立神辺旭高校(神辺町)
・広島県立神辺高校(神辺町)
・広島県立福山明王台高校(明王台)
・広島県立松永高校(神村町)
・広島県立戸手高校(新市町)
・広島県立沼南高校(沼隈町)
・広島県立芦品まなび学園高校(新市町)
・広島県立福山工業高校(城見町)
・広島県立福山商業高校(奈良津町)
隣県の岡山の高校に通学されるかたもいるので、進学できる高校はもっと多くなりますね。先にも書いたように選び方の基準はそれぞれです。
将来難関大学への進学を希望しているなら、進学実績がある高校を選ぶ方が有利になりますが、その分入試に必要な偏差値は高くなります。
広島大学附属福山高校(偏差値75) 福山誠之館高校(偏差値63)
偏差値の高い高校は必要となる内申点も高くなりますから、進学を希望する場合は中1のうちから内申点を意識して中学生活を送る必要があります。
また、高校卒業後の進路として就職を希望されている場合は、実業系の高校や就職のサポートがしっかりある高校や、地元の優良企業への就職実績がある高校を選ぶ方が多いです。
3避けたほうが良い選び方
逆に、避けたほうが良い選び方もあります。
・現在の学力から判断する(この辺ならそんなに頑張らなくても入れるかも…)
・他人の意思で判断する(本当は行きたくないけど、とりあえずそこに行けと言われたから…)
などは、受験勉強のモチベーションが上がりにくく、合格ラインに届かないことがあります。
一方でベスト個別の生徒さんの中には、中3の春の入会時から受験直前までの間に10以上偏差値をあげる子も沢山います。
WEBサイトによっては、『進学先を友達に合わせるのは間違った選び方』と書かれている場合がありますが、友達と一緒の高校に行きたいという理由で受験へのモチベーションが上がるのであれば、間違った選び方ではありません。
「なぜその高校に行きたいのか?」が明確に自分の中であることが大切です。
また、他人の意思で判断することは間違った選び方ではありますが、周囲に相談してアドバイスをもらうことは重要です。
自分だけで決められない場合は周囲の人にも相談してみましょう!
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