|
第2回 平泉(岩手県) 【文化遺産】 |
|
★ 登録年 2011年 |
|
★ 歴史 11世紀末に奥州藤原氏の藤原清衡が「現世の浄土」の実現を目指して建設に着手。1124年に金色堂を建立した 。1187年に鎌倉幕府を開いた源頼朝の弟、源義経が兄の追討を逃れて3代藤原秀衡を頼ったが、4代泰衡は頼朝の力を恐れて義経を襲撃し自害へ追い込んだ。中尊寺の参道が整備された江戸時代以降、俳人の松尾芭蕉をはじめ多くの文人が訪れている。
|
| ★主な建造物 |
|
●中尊寺(ちゅうそんじ)
藤原清衡が平泉を造営する際に再興した寺院。奥州の戦で亡くなった人の霊を敵味方なく浄土へと導くとともに、現世の浄土を築こうとした。
|
|
●金色堂(こんじきどう)
1124年に藤原清衡が中尊寺境内の北西側に建立した阿弥陀堂。同形式の阿弥陀堂建築の中では国内最古のもの。中尊寺で現存する唯一の創建当時の建造物。
|
|
●毛越寺(もうつうじ)
2代基衡が造営した寺院。北東側に設けられた遣水は平安時代の遺構としては日本で唯一かつ最大のもの。
|
|
★11月のお祭り
11月1日~11月3日 秋の藤原まつり(※2020年は規模を縮小して開催) (岩手県観光ポータルサイトより)
|
筆者も平泉に行ったことがありますが、いたるところに昔の建物の名残があり歴史好きにはたまりません!
11月は大きなお祭りもありますので(今年は縮小されているので残念ですが・・・)、平泉や奥州藤原氏について調べてみるのはいかがでしょう。
記事を読んで気になったら、お気軽にお問合せください。
4日間の無料体験入塾、随時受付中。学習相談・教室見学だけでもお気軽に。
-
授業料0円
-
教材費0円
-
学習相談つき


