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2019.10.22

福島県でもインフルエンザの追試が可能に!

 

日ごとに肌寒く感じられるようになってきました。冬の足音…にはまだ少し間があるかなという今日この頃ですが、この寒さで体調を崩しがちになっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。そして今年も「あの時期」がやってきます、ええ、その通り、「インフルエンザ」です。

 

そんな中、朗報が飛び込んできました。全国でもインフルエンザの追試を認める動きが高まる中、なんと福島県でも追試が導入となりました! インフルエンザ等の学校感染症でやむを得ず欠席をする場合は、所定の手続きを行い、出願先高等学校長に認められれば、3/11(水)に学力検査追試等を受験することが可能になりました。

 

しかし、例年10月11月で大きく罹患率が増加する傾向があり、患者報告数の推移には注意が必要です。特に受験生にとって、この時期に1週間学校に通えなかったり、勉強のリズムが崩れたりすることはとてもリスクが大きいです。

 

10月現在、福島県でも郡山、県南地域を中心に徐々に感染者が増えてきており、先日のニュースで流行入りと発表されました。鏡石町の小学校では学級閉鎖になったという報告もされています。

福島県感染症情報

 

自分の地区はまだ大丈夫、なんて思わずに、正確な情報を常に見れる状態にしておきましょう。そして周りの人と共有してください。感染症はとにかく「かからない」「うつさない」が鉄則です!

 

◆インフルエンザの予防法
・こまめな手洗い、うがい
・規則正しい生活(休養、栄養、水分補給)
・マスク着用(飛沫感染を防ぐ)
・室内の適度な加湿・換気
・予防接種

 

もっと詳しく知りたい方は以下のサイトをチェックしてみてください。

東京都感染症情報センター

日本でのインフルエンザの流行は、例年11月下旬から12月上旬にかけて始まり、1月下旬から2月上旬にピークを迎え、3月頃まで続きます。

 

インフルエンザの予防には、予防接種を受けることが有効です。予防接種を受けることで、発症率、重症化率の低減につながると言われています。予防接種を受けてから、抗体ができるまで約2週間かかり、効果は5か月間持続すると言われていますので、流行前に早めに接種することを、オススメします。

 

毎年10・11月ごろから摂取を始めると、年度いっぱいは抗体が働いて、大切な受験期に罹患するという不安は軽減されることと思います。しかし油断は禁物で、かかってしまえば外出はできなくなり、何よりお子さん本人とご家族がつらい思いをすることになってしまいます。やはりかからないことが一番、「予防」することが肝要ですね。

 

2019/9/30~10/6(第40週)の速報データによる患者数が多い都道府県ランキング
 ・沖縄県 (26.83)
 ・鹿児島県 (3.87)
 ・福岡県 (2.37)
 ・佐賀県 (1.72)
 ・石川県 (1.40)
( )内の数字は定点当り報告数 国立感染症研究所調べ

 

インフルエンザも日本の南側から徐々に北上してきています。正しい情報と、確実な予防をしながら、大切な受験シーズンを乗り切ってほしいと思います! 皆さんで協力しましょう!