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勉強お役立ちコラム

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2019.05.21

中学校のテスト勉強のやり方は? 絶対頭に入れておきたいポイント5つ!

5月も下旬に差しかかりました。来月テストがあるという中学校も多いと思います。
「中学生になって初めてのテストだから心配・・・」
「勉強はしているんだけど、なかなか成績につながらない・・・」
中学校のテストの成績は、高校入試にもつながる重要なもの。その分、テスト勉強のやり方は色々な不安が尽きないと思います。
今回は、そんな悩める生徒さん必見!! お勧めのテスト勉強のやり方を確認しちゃいましょう!

 


【もくじ】

ポイント1:テスト勉強は、範囲が出る前に始める!

ポイント2:テストに出やすいところを知る

ポイント3:自分の弱点を知る

ポイント4:弱点の問題が解けるようになるまで繰り返す

ポイント5:「ながら勉強」はしない!


 

 

【ポイント1:テスト勉強は、範囲が出る前に始める!】

 

中学校のテストでは、事前にテスト範囲がもらえます。(ほとんどの学校で、テストの2週間前に配布)これを見れば、テストに出るところが分かるわけですね!
でも実は、テスト範囲が発表されなくてもテスト勉強は始められます。なぜなら、基本的に「前回のテストが終わってから、今回のテストの前までに習った内容」が出題範囲になるからです。(多少前後することはありますが)
つまり今回の場合、4月から今まで習った部分は全て、6月のテストで出されるところです。
ですから、「テスト勉強はテスト範囲が配られてから」という思い込みは捨てちゃいましょう! 早めに始めれば始められただけ、テスト勉強は楽になりますよ♪

 

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【ポイント2:テストに出やすいところを知る】

 

授業中に学校の先生が「ここは大事だぞ」なんて言ってくれることがあります。そこは必ず、ノートにメモしたいところ。普段テストを作っている先生が「大事」と言っているんですから、間違いなく大事なところですね! それから、学校のワークや授業中に使ったプリント。テストにワークの問題がそのまま出た! というケースも珍しくありません。定期テストは授業の定着度を見るものですから、授業の時に使ったプリントやその範囲のワークは、特に出やすいところだといえます。

 

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【ポイント3:自分の弱点を知る】

 

弱点は、一度問題を解いてみればわかります。間違えてしまった問題や、勘で解いたらたまたま当たっていたという問題には、勇気をもって×印をつけましょう。そうすると、自分の弱点が一目でわかって効率がいいですよ♪

 

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【ポイント4:弱点の問題が解けるようになるまで繰り返す※ここに一番時間をかけましょう!】

 

テストの問題は、たまたま「当たる」のではなく自力で「解く」ものです。×印のついた問題が解けるようになれば、テスト範囲の弱点を減らせますね! ですから、解き方を確認し、更に自力で解けるようになるまで繰り返し解き直しましょう! 暗記問題であれば、見ないで書けるようになるまで書き取り練習をし(問題文ごと覚えても良い)、解き直しましょう! 間違えた回数だけ、×印は増やします。ちゃんと解けたら、○印をつけても良いですね! 自信をもって解けるようになると、達成感もあって気持ちがいいですよ♪

 

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【ポイント5:「ながら勉強」はしない!】

 

「音楽を聴きながらじゃないと集中できない」「テレビを見ながら宿題をやっている」なんてお話を聞くことがあります。
そうしてしまう気持ちは、わかります。ですが、やめましょう。
音楽を聴かなくても集中できるように、レベルアップしていきましょう! 急になくすのが難しければ、まずは歌詞のない集中力アップ系BGMに切り替えましょう。テレビも、勉強するときは消しましょう。消せない状況なら耳栓をしたり、図書館や塾の自習室などの勉強できる環境に移動しましょう。
勉強が「ただの作業」になった瞬間、どれだけ時間を長くかけようが、残念ながら成績は上がりにくくなってしまいます。せっかく同じ時間をかけるなら、ちゃんと成績の上がる取り組みをした方が、お得ですよね!

 

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以上、テスト勉強で頭に入れておきたいポイント5つを見てきました。
まだまだ悩む・・・という生徒さんは、気軽に私たちに相談してみてください。親身になってお応えしますよ!

 

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