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勉強お役立ちコラム

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2019.02.20

高校生活でスタートダッシュを切るために!

県立一般入試まで残り三週間になりました。

すでに推薦や、私立高校の合格を決めた生徒も多いかと思います。

 

ですが、高校合格はゴールではありません。高校生活における目標を立て、モチベーションを下げずに春を迎えたいものです。

そのためにも、中学校生活と高校生活の違いを事前に把握し、選択肢が広がる将来に向けて、春休みのうちにできる備えをお伝えできればと思います。

 

 

[中高の違い]

 

①周知の事実かもしれませんが、高校生になるとテストの難易度が上がります。内容が難しく、赤点を取る生徒が少なからず出てきます。

各高校によっては、赤点の生徒に関して授業の補習を設けてあります。点数が著しく低いと、進級ができないという非常に困った事態にもなりえますので、ご注意ください。

中学校で習った勉強を基礎として成り立っているため、春休みのうちに苦手な単元は復習しておくことをお勧めします!

 

②テストの順位がハッキリと出ることになります。偏差値がほとんど変わらない同級生と競うことになるため、思ったよりも順位が低くて腰を抜かすということがないように、春休みから意識して勉強をすることが大切です。

入学してすぐに実施されるテストでは合格が決まると各高校より渡される課題から、多く出題されます。課題を終えただけで、満足することがないようにしましょう。

 

③卒業後の進路の幅が広がります。大学受験を考えている皆さんは、将来に向けて早くから気になる大学の情報を集めておきましょう。高校生活はあっという間です。志望する大学によって、受験する科目が異なりますので、選択を誤ることのないように、学習プランを立てていくことが大切です。

大学の推薦入試の際には、勉強の評定・課外活動・部活と委員会の活動等を全体的に評価されるため、受験生になってから慌てても遅いということになります。

 

これらの変化に対応するためには、高校合格から入学までの数週間の春休みの過ごし方が大切です。学習時間をきちんと確保し、継続性を持たせて勉強をしていきましょう。

まずは、高校から頂いた課題に取り組み、自信のない所はきちんと反復をして、分かるに変えておくことが大事です。苦手な単元を残さないよう、中学校の時に取り組んだ教科書やワークを用いて、間違いが多かった単元を解きなおすだけでも、効果的な復習ができます。

 

以上、良い高校生活をスタートするためのポイントです。伝えたいことは、高校に合格しても、うかうかとはしていられないよ、ということです。高校生こそ、早め早めに計画を立て、春休みの内からきちんとした生活習慣で勉強に励むことが大切です。将来への計画と、目標に近づくための手段を考えるために、ベスト個別学院のような塾に頼って頂くことも一つの手です。

いきあたりばったりの学生生活を送ることのないように、春休みから一歩ずつ確実に努力を重ねていきましょう。