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高校受験・入試コラム

2018.10.31|教育コラム【山形】変わる県立高校の学科制度とは

2018年6月経済産業省「未来の教室」とEdtech研究会より第1次提言が発表されました。今回はその一部をご紹介したいと思います。
(出典:経済産業省「未来の教室」とEdtech研究会 第1次提言より)

 

≪学習者を中心に学び方をデザインする「学びの学習システム」≫
「人それぞれ適した学び方は多様である」ことを正面から認め、学習の「ツール」として様々なEdTechが登場していることを最大限に活かし、様々な「教室空間」、様々な「先生」、様々な「学習内容」を組み合わせ、一人一人の学習者に適した形で「学びの生産性」を最大化できないだろうか。

 

≪「探究プロジェクト(STEM/STEAM)」と「教科学習」のサイクルを作る可能性≫
先端科学や身近な社会課題に向かう研究者や企業人・起業家達が何を考えているかを知る中で一人一人異なる「ワクワク」 することに出会い、自分が主役になって探究する中で、英国数理社をはじめとする教科やその先の高度な専門知識も学年にとらわれず吸収でき、探究の内容が豊かになり、ワクワクを軸にした探究のサイクルを回せるかもしれない。
日本がイノベーションにあふれる「課題解決先進国」であるために、「今までの前提や常識」を疑い、「(表面に見える課題の裏にある)本質的な課題」を直視し、様々な産業分野・技術分野・学問分野を越境し、世界中の知恵を集めて解決策をデザインする力を育むことが必要不可欠である。

 

と提言しております。また、下記の内容も合わせて整備すべきとの見解です。

 

≪「探究プロジェクト」と「教科学習」のサイクルをサポートする先生≫
・「生徒の探究に「思考の補助線」を入れてくれる先生」
・「生徒に寄り添いモティベートする先生」
・「EdTechで収集される生徒の一人一人の学習データを見つめて個別指導する先生」
未来の学びのかたちは、「個別最適化学習」を実施していくために、教室は「学習室」になり、生徒達は声のトーンや話すスピードも含め、自分の好きな学習塾の先生などのオンライン講義動画をタブレットで見て、自分の進度に合わせて個別に学ぶのが一般的になるのではないか。

 

先生の役割も変化していくことが求められています。

 

山形県では、全国に先駆けて地域のトップ校で「探究科」「普通科探求コース」が平成30年度よりスタートしており、すごい倍率での入試となりました。この取り組みが各学校に広がっていくことを期待しております。また、ベスト個別学院でも生徒が自ら学び、考え、身につけることができるようにこれからも全力でサポートしていきます。

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