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高校受験・入試コラム

2018.09.11|テスト対策【福島の中学生必見】 定期テストの傾向を徹底分析!

「ここからここまで」と広い範囲を指定される中学校の定期テスト。評定を上げるための大事な大事な定期テスト。問題の傾向を掴んでテスト勉強に臨めば、効率や自信UPにも繋がりますよね。基本的には、学校の先生が問題を作りますが、今回はそんな定期テスト傾向を、福島県内にギュッと絞って紹介したいと思います!

 

【国語】

配点はそこまで高くありませんが、ほとんどの学校で文字数の多い記述問題を出題しています。作文の出題は半数程度。漢字はほぼ全ての学校で出題され、実際の入試よりもハイレベルなものが出題されている傾向があります。範囲内の漢字は「読み」「書き」どちらもできるようにしておくのが賢明かと。漢字は意外にも点数配点が高いので必ず対策しておきたいところですね。

 

【数学】

計算問題の基礎基本の出題がほとんど。用語の記述のほか、解き方や考え方を書かせる問題が出題されています。よって用語暗記、計算過程を書く練習は必須と言えます。発展的な内容はそレほどないので教科書レベルで対応可。直近の学習内容が出る確率が非常に高いのが特徴です。

 

【英語】

テスト範囲内の文法事項定着が最重要課題! テストの内容は大半が文法問題。空所補充、語順整序、単語の書き取りは必ずできるようにしておきましょう! 現在は英問英答がほとんどですが、今後英作文の要素が入ってくる可能性があるので、簡単な英作文はスラッと作れるようにしておきたいところです。

 

【理科】 

基礎知識を問う記号問題と用語の記述が大半です。既習内容はまんべんなく出題されるので、基礎問題の定着を目指すのが点数UPの近道! 完答得点形式(3つすべて正解で得点など)が増えてきていますので、教科書の隅々までチェックしておきましょう。

 

【社会】

理科と同様、テストのほとんどが基礎知識を問う用語記述問題。資料や図版を読み取る問題は増加傾向にありますが、ここは定期テスト。やはり教科書で使われている資料から出題されることが多いです。用語の暗記量が得点を左右します! 範囲内の内容は万遍なく定着させることが最重要です!

 

いかがでしたでしょうか? 定期テストは、学校で使われている教科書や資料集からの出題が多い傾向にあるようです。傾向がわかればあとは、いかに「繰り返せるか」が点数UPの鍵になりますね! このタイミングだと、まずは2学期の中間テスト。テスト範囲も広くて、難易度も増す2学期を乗り越えて、3学期、そして次の学年へと繋げていきましょう!

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