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2018.06.26

受験生必読! 合格を勝ち取るための“勝利の方程式”

 

いよいよ中学3年生の皆さんにとって、中学校生活最後の夏休みが始まります。気持ちは受験生へと変わりましたか? まだという皆さんに、“勝利の方程式”をお教えします!

 

【勝利の方程式】 成果(志望校合格)= 正しいやり方 × 学習量

 

ここでいう「正しいやり方」は-100~100の数値、「学習量」は0~100までの数値があると考えてください。間違ったやり方はマイナスです。つまり、マイナス(間違ったやり方)を掛け算すると成果はマイナスとなってしまいます。だからこそ、正しいやり方を押さえておくことが非常に重要だというワケ。

 

「正しいやり方」のポイントは、 ① 5教科総合学習、② 基礎・基本の完全理解、③ 反復学習の3つです。

 

① 5教科総合学習

実は苦手科目に絞って勉強するのは効果的ではありません。得意科目も勉強することをオススメします。なぜなら、県立入試は5科目総合点の勝負だからです。例えば、目標点まであと25点だとすると、点数が低い科目を伸ばすよりも、1教科5点ずつ上げる方が効果的なのです。5教科まんべんなく学習時間を確保し、学力の底上げを行うのが正解でしょう。

 

② 基礎・基本の完全理解

入試問題と聞くと、「難しそう……」と感じる人が大半だと思います。実は入試問題で出題されている6割以上は教科書レベルの標準的な問題。だからこそ、発展問題を解くよりも、まずは基礎・基本の問題を確実にできるようにすることが大切です。まずは学校のワークなどを使って、基礎・基本を完成させましょう。加えて、ケアレスミスをどれだけ減らせるかがキーポイントになります。

 

③ 反復学習

記憶を定着させるためには、何度も繰り返し学習する必要があります。なぜなら、人間の脳はもともと繰り返さないと物事を忘れるようにできているから。新しく覚えたことは忘れるのも早いので、できるだけ復習のタイミングを増やしましょう

 

続いて「学習量」。学習量のポイントは ① 1日の学習時間、 ② 継続は力なりの2つです。

 

① 1日の学習時間

学校ではだいたい6時間くらい、ご家庭では1.5時間くらいの家庭学習をしていますよね? 実は、1日に7.5時間以上もの学習を毎日しているのです! では受験生の夏休みは1日何時間、学習したらいいのでしょうか? 受験生の1日の学習量は、ズバリ7.5時間以上。そう、「いつもと一緒」ということが重要なのです。夏休みとはいえ、普段と変わらない生活を送るように心がけましょう。ご家庭で7.5時間以上の時間の確保するのが難しい場合は塾などを利用しましょう。

 

② 継続は力なり

例えば、筋トレで腹筋を100回やったからといって、すぐにお腹が6つに割れることはありませんよね。学習も同じです。1日だけ一生懸命勉強しても、模試などで100点を取ることはできないのです。成果が目に見えるようになるまでには時間がかかるもの。諦めず、毎日コツコツ勉強しましょう。毎日継続することが、合格への一番の近道です。

 

どうでしたか? 正しいやり方でたくさん学習量を増やせば、成果は大きくなります。受験生の皆さんの中には、「そんなこともう知ってるよ!」と思った方もいるかもしれません。というのも、ここに書いてあることは裏ワザや魔法でもなく、ごくごく当たり前のことなのです。受験に勝つためには、この当たり前のことを当たり前にやることが最も大切です。来年の3月、合格発表の日を最高の笑顔で迎えるためにも、今日から受験生として「志望校」を「受験校」にできるように頑張っていきましょう。