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高校受験・入試コラム

2018.06.11|進路高校入試、志望校を決める3要素とは

 

 

志望校を決めることは、受験生にとって大事なことであり、同時に大きな悩みにもなるかと思います。今回は、志望校を決めるときに考えたい要素をご紹介します。どのようにして志望校を決めるかお悩みの方々に、少しでも考えるヒントになれば幸いです。

 

①「なりたい自分」の姿をイメージする

 

高校合格は最終ゴールではなく、あくまでも「なりたい自分」「夢や目標」に近づくための一歩に過ぎません。お子様には、「なりたい自分」のイメージがあるでしょうか。もしくは、夢や目標、将来やりたいことなどが具体的にイメージできているでしょうか。高校について情報を集める際に、「なりたい自分」に最も近づくことのできる高校を選択肢として考えるのが良いでしょう。普通科と実業系の高校では将来の進路が変わってしまう場合もあります。大学進学に有利な学校もあります。とはいえ、「なりたい自分」がイメージできていない人もいるかと思います。

 

まずは、高校で開催しているオープンスクールに参加してみましょう。毎年7月末から各学校で開催しています。高校生の先輩に会えて、学校の雰囲気も直接味わえる、絶好の機会です。「この学校で勉強してみたい!」「取り組みや行事が面白い!」「この部活に入ってみたい!」「先輩のエピソードがかっこいい!」などと思えるような高校に出会えたら、「なりたい自分」もイメージしやすくなります。

 

②通いやすさ

 

志望校への通いやすさも、決め手の一つです。志望校は、ご自宅から通いやすい場所に位置しているでしょうか。お車での送迎に無理がない距離か、電車やバスを利用した通学が簡単か、自転車での通学は可能か、などといった点を考えてみましょう。公共交通機関での通学の場合、部活動の終了時間との兼ね合いなども考慮する必要があります。

 

③高校の学力

 

志望校に合格するための基準となる偏差値についても知っておきましょう。ベスト個別学院のホームページでも高校の偏差値を確認できます。

 

平成30年度入試の合格基準予想偏差値

 

偏差値とは、簡単に言うと「その試験を受けた人たちの中で自分がどの立ち位置にいるか」を表します。平均点をとると偏差値は50となり、平均点よりも高い点を取ればとるほど50よりも大きな数値となります。反対に、平均点よりも低い点であればあるほど、偏差値は50よりも小さくなっていきます。 偏差値についての詳しい説明は「そもそも偏差値って何?」をご参照ください。

 

まずは模試を受験してみて、自分の立ち位置を知るところから始めましょう。ただ、現時点の学力で志望校の偏差値に届いていなくでも大丈夫です。まだまだ挽回が可能です。1月、2月の模試で絶対合格基準に辿り着く! という気持ちで勉強を進めていくことが大切です。現時点で志望校の合格基準に達していても、勉強をサボってしまうと周りに追い越されてしまいますから、油断は大敵です。

 

今回は、志望校を決める際に考えたい要素をご紹介しました。自分の将来を考えた上で、ベストな選択ができると良いですね! 進路についてのお悩みや不安がございましたら、ご遠慮なくベスト個別学院にご相談ください。

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