受験生のみなさん!模試はもう受けましたか?
「合格判定まで意外と足りていなかった…」
「もっとよい判定を取って不安の無い状態を作りたい!」
など、様々な感想を持ったと思います。
今回は、【ココから偏差値を上げるための正しい勉強方法】をみなさんの模試の結果を踏まえて考えていきましょう!
1正しい勉強法のポイントはPDCAサイクル
PDCAサイクルという言葉、どこかで聞いたことがあるのではないでしょうか?
受験勉強のPDCAサイクルを正しく行えるかどうかで、残りの期間の成果が大きく変わって来ます!
受験勉強で行うPDCAサイクルは次の通りです。

今回は、この受験勉強のPDCAサイクルに沿って、模試を振り返り、偏差値を上げる正しい勉強方法を考えていきたいと思います!
2PDCAのA…模試を振り返り!
まずは、みなさんの手元にある模試の結果を振り返りましょう!
模試の結果の振り返りと言っても、結果(偏差値や合格判定)のみを見ていたのではもったいないです。
模試の結果を振り返る目的は、「できなかった」を「できる」に変えることです。
これからお伝えするポイント5つを振り返ることで、「できる」を増やし、入試までにできる問題をどんどん増やしていきましょう!
①もったいないミスの確認
誤字脱字、問題の読み間違え、答え方による減点など、自分では正解だと思っていたのに、バツになっていた問題は無いでしょうか?
このようなミスの積み重なりが意外にも大きな減点になっていることはよくあります。
「同じ間違いは絶対にしない!」と自分に言い聞かせましょう!
②習得すべき問題の把握
模試の問題は、必ず正解したい簡単なものからとても難しいものまで様々あります。
その全てを解けるようになる必要はありません。
まずは、解説を読んで大体理解できるものを確認し、確実にできるように復習しましょう!
全く分からない問題は、今はまだ早いので力を付けてから戻ってきましょう。
③一人で解けるようにする
復習すべき問題の把握ができたら、一人で解けるようにしましょう。
ここでやりがちなのは、解説を読んでできる気になってしまうことです。
解説を読んで理解したら、必ず一人で解けるか確認しましょう!
また、一週間後、一か月後に同じく解いてみて忘れていないかを確認しましょう。
④どうして?を意識する
答えの丸覚えでは意味がありません。
似ているけど違う問題が解けるようになることが大切です!
「どうしてその答えになるのか?」と自分に問いかけながら解説を読みましょう。
⑤つながりを覚える
間違えた問題の周辺知識を復習しましょう。
3PDCAのP…ココからの計画を立てる!
模試の結果から、どれだけの点数を伸ばしたら志望校合格に届くのかが見えてきたと思います。
その目標点数に達するための計画を立てていきましょう。
計画を立てる上で、苦手教科に絞って受験計画を立ててしまいがちですがあまりお勧めしません。
県立入試は5教科の総合点での勝負です。
5教科まんべんなく勉強して、総合点の底上げをしていきましょう!

また、計画は、【長期→中期→短期】と逆算し、一週間単位で入試までのものを作りましょう!
5教科をバランスよく配置し、寝る時間を削らないように作るのがコツです。
計画に自信がない場合は、周りの大人や、学校の先生、塾の先生に聞いてみましょう。
ここまでが前編です!
読み疲れてしまった人はお茶を飲みながら休憩しませんか?🍵
受験勉強は長期間行うことですから、しっかり休憩を取ることも大切です。
休憩が終わったら、後編へ進みましょう。
→後編へリンク
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