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勉強お役立ちコラム

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2020.09.18

【福島県北】がんばって「分かる」ようになったら、あとは「できる」に変えていこう!

少しずつ、秋を感じるようになってきましたね。先日、買い物に出かけたらお店でカボチャの飾りを見かけました。9月に入ると町はすっかりハロウィンモードです。季節の移り変わりに置いていかれないようにしないとなあ、と改めて気を引きしめ直しました。

 

 

福島県県北にある私の教室でも、生徒さんたちがどんどん変わっていく様子がうかがえます。それは成績だけではなく、勉強に取り組む姿勢や、お悩みの内容などなど。いろいろなところで子どもたちの変化と成長をしみじみ感じる日々です。
「夏期講習でがんばったのに、思ったように成績が上がらない……」
こんなお悩みも、本当にがんばったからこそ。この時期は不安になってしまう子どもたちが多いので、教室でいつも伝えていることを、ここでも2つばかり紹介したいと思います。

 

1、「分かる」ようになったら、あとは「できる」ようになるだけ!

 

成績を上げるには、「分かる」「できる」の2つが必要です。
体育の授業でサッカーやバスケを始めたとき「ボールをゴールに入れたら得点になるよ」と教わりますが、ルールが分かったところで、実際にそれができるかはまた別の問題ですよね。部活や習い事でも、似たような経験をした子どもたちは多いと思います。
それが「できる」ようになるためには、何度も、何度でも、くり返しの練習が必要だったはず。
勉強も同じなんです!「できる」ようになり、それが成果となってあらわれる瞬間は必ずきます。それまで、めげずにくり返しを継続していくことが重要です!

 

2、ひと夏のがんばりは秋以降の成績アップの伏線になる!

 

いま結果が出ていないと、それまでのことを「全てムダだった」と極端にとらえて落ち込んでしまう生徒さんもいます。焦りが生じると、いますぐに成果が欲しくなってしまうことってありますよね。でも、ムダだなんてとんでもない!
夏にした、くり返しの積みかさね。それは、その後の成績アップへの大いなる伏線となります。
まずは落ち着いて、いま「できているところ」「できていないところ」を分けて考えることが重要です。仮に「できていないこと」が多くても、一緒に「できる」ようになるまでくり返しましょう!

 

 

ベスト個別学院では、子どもたちの「できる」を増やすべく、目標から逆算して一緒に計画をたてています。めげそうなときも、焦ってしまうときも、ちゃんとそばで見ているから大丈夫! 子どもたちの努力が成果になるよう、しっかりサポートします。安心して、そのがんばりを一緒に継続していこう!!