1近大附属東広島校って、どんな学校?
近畿大学の附属校でありながら、国公立・難関私立大学も目指せる。
それが、近大附属東広島校の大きな魅力です。
POINT 01:「近大に行ける」だけじゃない!
近畿大学への内部進学制度がある一方で、広島大学・神戸大学・岡山大学・九州大学・北海道大学・同志社大学・立命館大学など、国公立・難関私立大学への合格実績もあります。
「近大」も「国公立」も「難関私大」も、将来の選択肢を広く持てるのが魅力です。
POINT 02:大学附属ならではの「安心感」
近畿大学への内部進学を目指す場合も、「附属だから自動的に進学できる」わけではありません。
高校3年間の成績や資格、活動などが重要になります。
だからこそ、高校に入ってからも、しっかり学ぶ。
その上で、自分に合った進路を選択できます。
POINT 03:勉強だけじゃない!
近大附属東広島校では、学習・探究・ICT・部活動・国際教育など、さまざまな活動を通して成長できます。
「勉強だけをする学校」ではなく、高校生活そのものを通して将来を考える学校です。
2入試はどうなっている?
中学受験
2026年度:募集140名
国語・算数・社会・理科の4教科が基本。
前期・後期の入試があり、専願・併願などの区分があります。
高校受験
2026年度:募集220名
国・数・英・理・社の5教科。
さらに、「特別推薦」「専願Ⅰ」「専願Ⅱ」「併願」など、さまざまな受験方式があります。
その他、部活動や資格・検定などを生かせる制度もあります。
3合格するために大切なこと
「受験勉強」はいつから?
小学生なら、
・小4~小5→ 国語・算数を中心に基礎固め
・小5~小6→ 4教科の力を伸ばす
・小6→ 過去問・入試問題で実戦力をつける
中学生なら、
・中1→ 英語・数学の基礎を固める
・中2→ 苦手を残さない
・中3→ 内申+5教科の入試対策
ポイントは、「中3になってから頑張る」ではなく「今から少しずつ積み上げる」こと。
4「うちの子、今の成績で大丈夫?」
受験を考えると、気になるのがこれですよね。
でも、「合格できる?」の前に、「今どこにいる?」を知ることが大切です。
例えば、
・定期テストは取れるけど、実力テストが苦手
・英語は得意だけど数学が苦手
・基礎問題で点を落としている
・時間内に問題を解き終わらない
など、課題は一人ひとり違います。だからこそ、
① 現在地を知る
② 目標との差を知る
③ 必要な対策を決める
この3つが受験対策のスタートです。
5東広島から近大附属へ
近大附属東広島校は、「近大への進学」という選択肢を持ちながら国公立・難関私立大学にも挑戦できる、幅広い進路を考えられる学校です。
「近大附属を目指してみたい」
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