県都前橋!多くのそして様々なタイプの塾が存在しています。
以下をご参考にされてはいかがでしょうか。
11.価格
塾の費用はできれば抑えたいものです。
まずはどんな費用があるのか見ていきましょう。
【授業料】
一番メインとなる費用。1か月単位で明記している塾が多いです。
1コマ(1回の授業)が45分や80分など様々ですので注意が必要です。
【施設費】
年会費などと表記する塾もあります。保険代などが含まれている塾もあります。
【テキスト代】
毎回の授業で使う教材のほかに、宿題用教材、また季節講習(夏期講習など)で使用する教材もあります。
入塾時にセットで購入する場合ではなく年の途中で講習毎に対象のテキストを購入しなければならない塾もあります。
購入テキストに無駄がないか確認しておきましょう。
【季節講習費】
夏期講習や冬期講習、春期講習(塾によっては秋期講習)などの学校が長期でお休みの時期に授業する費用です。
長期休み期間以外の通常時期の授業にプラスして行われる塾と通常授業がなくなり、講習授業だけになる塾があります。
費用は様々ですが、入塾時には気づかないことがあるため、講習時期にはいくらくらいになるのか塾の担当者に事前に聞いておきましょう。
【オプション授業料】
定期テスト対策、英検など検定対策などのオプション講座の授業料です。オプションですので追加の塾がほとんどです。
【その他オプション】
講師指名料、自習室利用などの費用です。無料の塾もあります。
22.目的(種類)
集団塾
受験目的、進学塾に多いタイプです。クラス分けがあるものの近年は、幅広い学力層に対応する集団塾も増えています。
集団授業なので生徒一人ひとりにあった授業内容ではないことがあります。
個別塾
近年増えているタイプです。生徒一人ひとりにあった授業内容が可能です。
集団塾に比べると費用が高めになる場合があります。
自立型学習塾
学習習慣を身に着けるタイプの塾です。
黙々と生徒が教材を進めるのですが、解説や個別対応の時間は比較的少ないため、ある程度の学力や自分で進める気持ちが必要です。
全国チェーン
全国展開している塾です。県外への転校などでも対応できます。
全国で同一ルールのためどのようなタイプの生徒にも対応できるようになっています。
地元企業
地域密着で地元企業に強い傾向があります。一方で、教室数やサービス内容は塾によって様々です。
個人塾
安価な塾が多いです。塾長がメインで授業するため生徒一人ひとりにも目が届きやすい反面、少人数運営のため、教室ごとの得意色が強い傾向があります。
33.雰囲気
塾に通う本人が気に入るかどうか、これも非常に大切です。
これは保護者の皆様が実際に塾に行き、拠点長(塾長)から塾の方針や費用など説明を受けるのが望ましいです。
気になる点は直接質問し、確認しておきましょう。
また、どの塾も体験授業を行っているケースがほとんどで体験授業を受け、生徒に感じ取っていただくのが良いでしょう。
このように塾には様々な種類があり、それぞれの目的にあった塾を選ぶことが大切です。
ぜひ、一番自分にあった塾を見つけてください。
記事を読んで気になったら、お気軽にお問合せください。
4日間の無料体験入塾、随時受付中。学習相談・教室見学だけでもお気軽に。
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教材費0円
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