この記事では群馬県の公立高校入試に使われる評定の出し方をお話しします!
群馬県の高校入試の方式について知りたい方は、こちらの記事から読んでみてください。
※評定、内申点、調査書点などの使い分けがありますが、今回はすべて評定と表記します
1評定は3年間分が対象
群馬県の入試の調査書は、中学1年生から3年生までの3年分、それぞれの学年末評定が対象です。
主要5教科(国語・数学・英語・理科・社会)と実技4教科(音楽・美術・保健体育・技術家庭科)の計9科目×5点満点なので、135点満点。
これは下の表のように計算できます。

例えば3年間全科目の評定が3だった場合は3×3×9で81点となります。
中学1年生の1点も、中学3年生の1点も重みは同じです。
受験生になってからだけではなく、早めに1点1点を大事に積み重ねていきたいですね。
2評定と入試
高校によって、また総合型選抜か特色型選抜によって学力検査、評定、面接等の評価割合が違います。
一般的には、普通科の総合型では学力検査重視、特色型では評定を含む調査書重視になっています。
しかし先にも述べた通り、高校によってその割合は違いますので、自分の志望校のものはしっかり調べておきましょう。
引用:https://www.pref.gunma.jp/site/kyouiku/714649.html
3評定をあげるには
評定には定期テストの点数はもちろん、提出物や授業への取り組み方も影響します。
定期テストの点数
評定をあげるためには定期テストでの得点が重要です。
高得点をとれば高い評定がとりやすくなります。
テスト直前だけでなく、数週間前から学習計画を立てて定期テストに向かっていきましょう!
提出物
各教科の宿題や定期テスト前の課題はしっかり期日までに提出しましょう!
授業への取り組み
いわゆる授業態度というものもしっかり見られています。
どの科目も集中して積極的に授業に参加していきましょう!
特に実技科目(音楽、保健体育、美術、技術家庭)は、得意苦手よりも真面目に一生懸命取り組む姿勢を大事にしていきましょう。
4まとめ
評定は3年間の日々の積み重ねで良くすることができます。
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